京都市の腰痛・坐骨神経痛・股関節痛 専門整体院 平安コンディショニング 

前屈で腰が痛い

前屈で腰が痛い!(腰が伸びない)


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前屈をすると腰が痛い、または前屈が出来ない。

前屈で太もも裏側・ふくらはぎが異常に突っ張る。

イスなどからの立ち上がりに腰が伸びない。

寝起きに、腰が伸びない・起き上がりに腰が痛い。

朝、顔を洗おうとすると腰がギクッとなりそうだ。

この様な腰の痛みについて原因を究明して、改善法を探って行きます。



体はどうなっている?


正常な体は、背骨に自然な湾曲があり姿勢も正しい状態です。

下記の図の様な背骨であれば体の不具合はあまり出ません。

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前屈しにくい・立ち上がりに腰が伸びないなどの場合

腰骨はお尻側に下がり、ひざが曲がり、俗に云う年寄体型です。

上向きに寝て見て、ひざと床に隙間が出来ていればこの体型です。


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前屈出来ない人の腰


前屈出来ない・腰が伸びない・ひざが曲がっている場合

骨盤はお尻側に図の様に下がっています。

当然お尻もたれ気味になります。

この状態は、背骨の両側の起立筋を強く引っ張りますので

腰は常に強い緊張状態が続きます。

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常に腰の筋肉には強い緊張が強いられるので硬直状態となります。

寝起きやイスからの立ち上がりで痛みや伸びない感覚が出ます。

少しの刺激で腰がギクッとなる可能性があります。



痛みは消えていく!


腰が下がるのは太もも裏・ふくらはぎに強い筋肉の硬縮が原因です。

この為、骨盤は下方に引っ張られて後屈して行きます。

この様にして年寄体型の腰を作り出して行きます。

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太もも裏側・ふくらはぎの筋肉が硬縮する事によって、図の様に

コリのラインが発生し足先~頭の先まで痛みのラインが出来上がります。

腰痛はそのライン上に出た痛みととらえています。

コリのライン全体のの緊張を取り除くと、腰骨は元に戻り

膝の曲がりは修正され、腰痛はスーと消えて行きます。



腰には原因がありません!


10代~50代までの働き盛りの腰痛の大半は筋肉の問題で起きています。

この場合は、骨盤調整・もむ・叩くなどでは根本的には改善しません。

腰の深部を通過しているコリのラインの緊張を取り除けば

筋肉は緩んで、腰痛はスーと消えて行きます。

緊張は地層の様に積み重なっていますので

平均4~5回の施術を受けますと、緊張は大きく軽減します。

その後はたまのメンテをされれば、元の様な痛みが出る事はありません。


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