京都市の腰痛・坐骨神経痛・股関節痛 専門整体院 平安コンディショニング 

反ると腰が痛い

反ると腰が痛い


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腰を反らせると痛みが出る。立ち仕事や長く歩くと腰が痛む

上向きで寝ると腰が痛い。腰が反っている感じがする。

階段の上がり降りで、ひざが痛んだり外れそうにガクッとなる。

体はどうなっている?


反ると腰が痛い人の腰を「反り腰」といいます。

上向きに寝て見て、背中側に空間がある場合は反り腰です。

反り腰は、図の様に背骨の自然湾曲が大きくなった状態です。

自然湾曲のS字が大きくなると、「反り腰」「猫背」

「ストレートネック」「首肩の前出」が起きてきます。



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背骨はなぜ反るのか


背骨のS字湾曲を大きくしている原因は、内臓の強い緊張です。

内臓は緊張によって硬縮して背骨を強く引っ張ります。

それによって、背骨の湾曲は大きくなって反り腰が生まれます。




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内臓は沈黙の臓器ですので、硬縮していてもさほど辛い感覚は生まれません。

胃の不調・便秘・下痢・生理痛のある方は確実に内臓に緊張があります。



痛みは消えていく!


内臓が強く緊張するのは、おなかの中を突き抜けるコリのラインが原因です。

コリのラインは頭の先~足の先~指の先まで連なって存在します。

内臓の緊張は、コリのライン上に起きたいち現象ととらえています。

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腰痛のコリのラインの緊張を取り除いて行きます。

当院では体への負荷が限りなくゼロに近い「無痛の手法」を用います。

ラインの緊張は徐々に軽減し、やがて痛みがスーと消えて行きます。

ラインは複数ありますので、1ラインずつ丁寧に取り除きます。

これで95%の方が初回から大いに改善します。




腰には原因がありません!


10代~50代までの働き盛りの腰痛の大半は筋肉の問題で起きています。

この場合は、骨盤調整・もむ・叩くなどでは根本的には改善しません。

腰の深部を通過しているコリのラインの緊張を取り除けば

筋肉は緩んで、腰痛はスーと消えて行きます。

緊張は地層の様に積み重なっていますので

平均4~5回の施術を受けますと、緊張は大きく軽減します。

その後はたまのメンテをされれば、元の様な痛みが出る事はありません。


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